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MIcrosoft Azure Web Apps で利用できる JDK について

今回は、Microsoft Azure の Web Apps で Java を利用する際の Tips です。

Web Apps で Java が使えるのですが、使えるバージョンってどうなんだろうって思いまして、ちょっと整理してみました。
といっても、画面から見える範囲がすべてなんですけどねー。

Web Apps を作成した直後は、Java はオフの状態ですね。

 

2017 年 5 月 21 日時点利用できる Java のバージョンは、Java 7 と Java 8 のようです。
Java 7 もしくは、Java 8 を選択すると、「Java マイナーバージョン」と「Web コンテナー」という設定項目が表示されます。

 

Java マイナーバージョンの項目は、以下のとおりでした。

■Java 7 の場合

 

■Java 8 の場合

 

どんどん最新化されていくのと、ある程度前のバージョンで固定化する方法ができるみたいですね。

最新ってなんだろうって思って、ひとまず設定して Web Apps のトップページを見てみたら、バージョン等が表示されてました。
割と最新でもなさそう。

Web コンテナーはこんな感じ。正直、普段 Java をあまり触らないので、よくわからない。。。
ただ、コンテナーも、Tomcat と Jetty の2択で、バージョンは JDK のバージョンの考え方と一緒で、最新のものを使うってのと、ある程度のバージョンで固定するできるみたいですね。
JDK のバージョンと、コンテナーのバージョンに依存関係とかってあったりするもんなんですかね??

 

まとめ

Web Apps の手軽感は使いたいけど、JDK のバージョンをどんどん最新化されるのは困るっていうケースについて今回は考察するために、Web Apps で利用できる JDK のバージョンを調べてみました。

Java のマイナーバージョンの最新は、何を指してるのか明示的でないので、ちょっと微妙な気がしますが、複数バージョン用意されているってところでは、新しいバージョンがでたから、すぐにアプリも追いつかなきゃいけないって状況ではなさそうですね。

むしろ、新しいのも早く使いたいんだけどなかなかリリースされない問題とか起きないのかな?って思ってみたり。

Java に詳しい人の意見を頂けるとありがたいっすねー。

 

ひとまず、「Azure へのカスタム Java Web アプリのアップロード」のチュートリアルのURLも貼っておこっと。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service-web/web-sites-java-custom-upload

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