コミュニティ

de:code 2016 に参加しました

2016/06/14

5/24,25 は、東京で開催されました de:code 2016 に参加しました。
当日は、channel 9 でライブストリーミング配信が行われていたので、そちらを見た人も少なくないでしょう。
https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2016/

あと、de:code 2016 の前日の5/23 に行われた、Japan ComCamp meets de:code  にも参加しました。
こちらは、MVP が中心となったコミュニティがベースとなったイベントですね。
http://connpass.com/event/29637/

そんなあたりの感想文です。

5/23 Japan ComCamp meets de:code

このイベントは、アンカンファレンス形式な4トラック並行のセッションとハンズオンがある中の立食パーティな感じでした。
アンカンファレンス形式のセッションは、15分で話したい人が、名前とセッションタイトルを書いた付箋を貼っていき、その場でタイムスケジュールが出来るという感じでした。

自分は、久々に会う人と話してばかりでセッションはあまり聞いてなかったのですが、誰でもぷらっときて話せるというのは面白いと思います。
来年もあったら、なんか話そうかな〜。

ただ、この日の飲み会メンバがめっさ面白い人でITだけではなく、色々仕事の話とかできて楽しかったです。
もっと、修行しないとなー。。。。

 

5/24 de:code Day1

前日の、Japan ComCamp meets de:code で参加証の事前引換ができてたので、30分前に会場に着けば余裕かなって思ってましたが、甘かったです。

KeyNote は、メイン会場は満席でした。
サテライト会場は空きがありましたが、サティア が来るなら生で見たいっすよねー。ってことで、立ち見しました。
2時間立ち見は辛かった。だけど、現地にいるんだからデモ等も含め生で見れてよかった。

 

KeyNote の感想は、MS の目指す先はよくわからないけど、ITを使ってイノベーションを起こしている(現在進行形)な企業だということを再認識。そういうの仕事にしたら楽しいだろうなぁ〜。
ということで、動画が配信されたら、一度見ましょう!!
※動画が公開されたので追記しました(5/29)
https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2016/keynote-jp

1つ目はランチセッションで、ネクストスケープ 上坂さんの「始めよう! ドメイン駆動設計&マイクロサービス開発~C# と Azure Service Fabric で最高の DDD 開発を~」セッション
自分はMicrosoService のデザイン的な部分は踏み込めてないので、とても勉強になりました。
ポンデング(Service Fablic)をどこで使うのかもイメージできてないけど、グニュグニュすると面白そう。
資料:http://www.slideshare.net/uesaka/c-azure-service-fabric-ddd

2つ目のセッションは、「黒船襲来!世界DevOps トップ企業 x マイクロソフトによるトーク&デモバトル セッション」にしようと思ったのですが、満席で立ち見の人もすでに多くいたので、「まだまだ進化が止まらない! 開発者のための Microsoft Azure 最新機能」に行きました。だけど、このセッションは NDA なので何も話せませーん。

3つ目のセッションは、「HoloLens 概要 ~世界をみる新しい方法~」
HoloLens 生で見たかったなー。

4つ目のセッションは、「Bot Framework & Cognitive Services ~自動応答ソリューション開発に挑戦~」
Bot Framework めっさ楽しいですよ。
Cognitive Services も楽しいっす。
で、組み合わせればもっと面白いです。
オンライン注文をする時、今は、サラミピザのLサイズを3枚みたいな感じで、注文する側がその商品を知っているのが前提で具体的な数字を入れる必要があるけど、飲み屋さんで通じる「いつもの」で注文が成立するようなサービスのインターフェース部分を担う感じかな〜。

5つ目のセッションは、いろんな人と話して、休憩タイムにしちゃいました。

この日最後は、アテンディングパーティー
今年は、食べ物が沢山ありました。
去年はほとんど食べられなかったけど、今年は肉も食べたし、寿司も食べたし、そばも食えました。
だけど、満員電車の中でパーティやってるのかってくらいキャパと人数があってない感が満載でした。
まぁー、その結果、知らない人とも話す機会にもなるんですけど。
あと、Japan ComCamp meets de:code 的な要素が、このパーティの中にもあるともっといいのになー。

そのあとは、JAZUG の皆さんと、飲み会〜。
めっちゃ楽しかったっす。

 

5/25 de:code 2016 Day 2

この日も、受付があったんですねー。
最初の受付の時に、2日分アンケート配って頂いていいんですけどねー。

2日目は書き始めたら止まらなくなりそうなので、ざっくりと。

1つ目のセッションは、「Nano Server だけでここまでできる! ~極小サーバーの使い方~」
Windows Server 2016 tp5 で Nano Server いじってないから、落ち着いたら触ろっと。

2つ目のセッションは、「Docker 最新動向と Azure Container Service 入門」
Docker を Azure Container Service を使って、もっと勉強しよう

3つ目はランチセッションで、「Why Red Hat ♥’s Azure」
MS側の視点とOSS側の視点ってやっぱり違うんだなーって思ってみたり、小さなRedHatを頂けてちょっと嬉しかったり。

4つ目のセッションは、「Cortana Intelligenceに切り込む!~未来予測の仕組みと実装~」
直生さんと太田さんの掛け合いがめっちゃ面白かったです。
ひとまず、↓から Azure にデプロイしてみましょう。
https://gallery.cortanaintelligence.com/SolutionTemplate/Predictive-Maintenance-for-Aerospace-1

5つ目のセッションは、「裏 Inside Azure ~OSS視点で理解する、Azureのテクノロジー&アーキテクチャー~」
OpenStack/Cloud Foundry と Azure の比較
そして、我々にはポンデリング(Service Fablic)があるなところが、ツボだったっす。

6つ目のセッションは、「クラウド時代のセキュアな企業システム構築 ~ OSS+Azureで実現する安心な企業システム」
意識の低いセキュリティ対策がポイントです。

最後のセッションは、「FinTechだけじゃモッタイ無い!ブロックチェーン とクラウドが作る未来」
日本で初めてのデモかもってことだったので、じゃー、セッション中にサンプルアプリまで動かせたらかっこいいかなーって思ったのですが、できませんでした。。
Ask The Speaker で、色々教えて頂いたのでしっかり復習したいと思います。

 

de:code セッション以外

見たいセッションが沢山ありすぎて、重なりまくりなわけですよ。
Windows Server 系の話も聞きたいし、.Net Core やXamarin も聞きたかったし、Azure Cognitive Service やFunction も聞きたかった。
なので、動画と資料の公開が待ち遠しいです。

## 6.14 docs.com で資料が公開されてたので追記
資料:https://docs.com/decode2016
動画:https://channel9.msdn.com/Events/de-code/2016

動画と資料が公開されるなら、参加する必要ないんじゃない?って思う人もいるかもしれませんが、現地にいないとできないことも沢山あります。
例えば、Ask The Speaker で質問するとか(そこに他の人が乗って質問したりとか)、NDA のセッションとか、動画配信/資料非公開(資料なし)とか、アテンディングパーティーとか、喫煙所トークとか。。Expo 会場もそうかな。。

あとは、思いついたことを箇条書きで。

○よかった

  • セッションの内容が、去年と比べてDeepでよかった。
    (各セッションが面白くて、休憩の時間枠が取れなかった。)
  • 最近増えた MS のエバンジェリストも OSS や DevOps 界隈から来た方が多いこともあり、2日目は MS 社外セッションみたいな感じで、MS の外から見た MS の技術のお話も聞けて面白かった。
  • channel 9 が日本にやってきた。
    (ただ、会場内の NW もいっぱいいっぱいだったし、給電出来るところもなかったので、自分は全く見てないんですけどね。。)
  • 10%引きで本が買えた。

 

×よくなかった

  • 通路が狭くて大渋滞でセッション間の移動が大変だった。
  • 移動がつらいのでExpo会場にはほとんど行かなかったし、ノベルティとパンフレットで荷物を増やしたくなかったので行ってもチラ見しかしなかった。
  • アテンディングパーティーの満員電車っぷりも辛い。
    ゲストパフォーマンスで音楽をガンガン流すと、周りと話していても聞こえないし。。
  • 満席になったとか入場規制したとか Twitter で流すなりして、会場内の状況を知る情報が欲しかった。
  • 給電出来るところがなかった。
  • 座って休憩する場所がなかった。(ランチセッションに興味無い人は、どこでご飯食べてたんだろう??)
  • ハッシュタグが、#decode16 と #decode2016 の 2つに分かれちゃいましたねー。

 

△よくも悪くもなかった

  • MVP 缶バッチはつけてたけど、2日間で5人くらい話しかけられたくらいでした。
    MVP の認知度を上げるキャンペーンみたいなもんだと思うので、今後もやっていった方がいいんでしょうねー。
    ただ、これやるなら、今回参加しなかった MVP の方にも参加してもらえるような何かはあってもいい気がします。
  • 昼食のお弁当の心配がなくなった(っていうか、有償イベントで昼食 Get 出来るか心配する方がどうかなんだけど)
  • 参加するともらえる水筒はもうちょっと荷物にならないものだと嬉しい。飛行機の手荷物検査でも引っかかるし、かさ張るし。2日目のタオルとか去年みたいにTシャツとかだと嬉しい。
  • Expo会場にコミュニティブースあったはずだけど、行けなかったなぁー。

まとめ

来年も、是非参加したいです。
できれば、北海道でまだ参加していない人とも、現地のあの雰囲気を一緒に味わいたいなー。

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