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Azure Resource Manager を使って、ステージング環境つきの Web App を作成する

Azure Resource Manager のテンプレート(ARM)を使って、Web App を作ってみました。
ただ、空の Web App を作ってもつまらないので、Slot(ステージング環境)あり、Slot には Git のリポジトリをぶらさげて自動デプロイをしちゃう環境を作ってみました。

テンプレート等は、Git Hub に 載せましたので、細かいことは直接ソースをみてください。
https://github.com/ag0u3/ARM-WebApp-Slotgit

 

使い方は、ソースをローカルに持ってきて、
「Deploy-AzureResourceGroup.ps1」をPowerShell ICE などで開いて実行します。
あとは、画面の流れで Azure のサブスクリプションをもっているアカウントでログインし、サイト名を入力します。

 

だいたい3分くらいでデプロイが終わります。
ただしくデプロイができると、リソースはApp Service Plan と、 Web App とWeb App のスロットができます。
スロットの設定は、WebSite.jsonの104行目あたりからやってます。

Staging を開き、Settings → Deployment Source を見ると、GitHubからデプロイされていることを確認することができます。
こちらは、WebSite.jsonの115行目あたりっすね。

 

ってことで、ひとまずスワップしてみましょう。

 

とても地味。。。もうちょっと面白いの作ればよかったな。。。
サンプルはSignalR で作った簡易チャットアプリみたいなのです。。

 

Azure Automation とかからPowerShell をたたくようにすると、面白い感じになるかもですね~。

 

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