Azure

Virtual Machine Scale Sets のロードバランサーの設定

前の記事の「Virtual Machine Scale Sets をためしてみた」は、ARMの勉強だったんですよ。きっと。

前回よくわからなかった、VMSS をポータルから作成して、RDPはVM個別でHTTPは負荷分散するって件、すごくあっさりできました。
(前の記事なかったことにしたいな。。。。)

ということで、ポータルからVMSSを作成して各VMでIISが動くようにします。
ここまでの手順は割愛しちゃいます。

 

ちなみに、VMSSをデプロイした直後はこんな感じです。いろんなリソースが作られてますね。

 

ロードバランサーはこんな感じで、VMSSには2台のVMが入っていてNATが構成されている感じです。
RDPの3389が50002でポートフォワードされるような構成がされおり、VMにRDPでつながる環境があらかじめ構成されています。

 

ちなみに、RDPでつなぐときはこんな感じ

 

では、ここから外部からHTTPでつないだ時に2台のVMで負荷分散する設定をロードバランサーにしていきます。

バックエンドプールは、VMSSを作成したときに一緒に作られているのがありますので、今回はこれを使います。
まぁー、ただ、バックエンドプールとして定義されているだけなので、使用者は未使用になってますね。

次は、プローブの設定です。
プローブを新規作成して80ポートにマップします。

 

最後に、負荷分散規則を作成します。
80で受けたときに、さっき作ったプローブと最初からあったバックエンドプールを使うよっていうルールの登録ってところですね。

 

これをやると、バックエンドプールの使用者が、負荷分散規則の名前になってるはずです。

 

これで、ちゃんとつながることを確認しましょう。
もしエラーとなった場合、VMのローカルでWebサーバに接続できることを確認しましょう!!

 

まとめ

とってもシンプルな構成でやりたいことができました。
ロードバランサーの使い方わかったからよしとするか~~。

で、なんで、これに気付いたかっていうと、Service Fablic クラスタのロードバランサーの設定を見ていて、なるほどってわかったんですよね。
Service Fablic クラスタも VMSS の上で動くので是非一度動かしてみてください。

 

-Azure
-