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iOS 12 の新機能を試してみたよ

投稿日:2018年10月6日 更新日:

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こんにちは。

今回は、iPhone を iOS 12 に Update してみたので、新機能について紹介してみようと思います。

 

 

旧モデルでもパフォーマンス向上

iOS 12 の最大の魅力として、パフォーマンスの向上が上げっています。

 

調べた感じですと、以下のような速度向上が行われているようです。

  • 高負荷時のアプリの起動が最大2倍
  • スワイプによるカメラの起動が最大70%
  • キーボードの表示が最大50%
  • 共有シートの表示が最大2倍

これらは、旧モデルでも効果があるようですので、旧モデルをお使いの方でも、iOS 12 に Update しておいた方がよさそうです。

ちなみに、iOS 12 は、iPhone ですと、iPhone 5S 以降に対応しているそうです。

 

なお、Update する際には、ストレージの空きが 2GB 程度は必要とされ、何かあった時にそなえバックアップは取っておいた方がいいかもしれません。

 

ソフトウェアのアップデートが自動に

これもいい機能だと思うのですが、ソフトウェアのアップデートが自動でできるようになりました。

アップデートが行われるのも、夜間であってアップデートされる前には通知が来ます。

あとは、充電器をつないだ状態であるとか、アップデート中にトラブルが起きないようにいくつかの条件がありますが、これで最新の状態を維持する手間が省けるのでとてもいい改善だと思います。

 

もちろん、自動アップデートをオフにすることもできます。

 

バッテリーの使用状況

バッテリーの使用状況が詳細にわかるようになりました。

具体的には、下の画像を見て頂くとわかると思いますがバッテリーの使用状況が24時間もしくは10日(画像ではまだ4日分しかたまってませんが)分見れるようになりました。

この日は、17時頃打合せがあり、PCでスライドを映していたのでメールチェックがPCでできなかったので、iPhone でメールチェックするためにgmailを見ていました。ですので、画面オンもしていましたし、gmail の使用時間も多くなってますし、17時のところでバッテリー残量が一気に減っています。

こんな感じで、何をしていた時にバッテリーを消費しているかがわかるようになります。

写真のメニュー

写真アプリの下に表示されていたメニューが以下の4つになります。

  • 写真
  • For You
  • アルバム
  • 検索

「For You」は、撮りためた写真を期間や映っている人でまとめたメモリーを表示してくれたり、おすすめのエフェクトを提案して蔵たりするみたい。

個人的には、「検索」が面白いなって思ってます。

下の画像は、ラーメンで検索したところ、いっぱい食べてますねw

 

 

計測アプリ

AR の機能も強化されてます。

計測アプリでは、アプリを立ち上げて計測したいものを映してあげるとおおよその大きさがわかります。

始点と終点を指定してあげて、その間の長さを図るということもできます。

 

下の画像は、iPhone X の大きさを測ってみたところ。

iPhone X は、143.6mm × 70.9mm の大きさですので、おおよそあってる感じですね。

真正面からの映像ではなく、斜めから映したのに、この精度はなかなかいいんじゃないでしょうか。

(ARKit2がなかなか面白そうだから、iPhone アプリを作りたい気もするけど、同じライブラリで Android とかもできるようになるといいんだけどな。。)

 

スクリーンタイム

スクリーンタイムは、どれくらいの時間 iPhone をいじっていたかがわかる機能です。

また何をしていたかもわかります。

自分は、だいたい3時間くらいスマホをつかってるんですね。。。思ってたよりも長いなw

しかも、ツムツムが一番長くなってるしw

 

でも、今週は、打合せが多かったのですが、そうじゃないときはずっと音楽を聴いてるからもっと長くなるのかなw

 

コンテンツとプライバシー制限で、お子さんに使わせたくないコンテンツを制限することもできるみたいですよ。

 

 

通知センター

これまで、同じアプリの通知でもバラバラに通知されていたのが、ひとまとめになるようになりました。

通知をまとめて削除したり、目立たないように通知したりと、通知の方法が色々選択できるようになりました。

 

自分は寝てる時でも特に通知が来ても起きないし、仕事中も割と自由に通知を受けられるので、今まででも不自由はなかったのですが、きっとこの変更も嬉しい人は多いんだろうなって思います。

 

また、重要なお知らせなどを見逃し防止の機能として、クリティカルアラートという機能が追加されました。

情報の重要度で通知方法を変えられるのも、とてもいいと思います。

 

おやすみモードの強化

おやすみモードは今までもあった機能ですが、iOS 12 ではおやすみモードを有効にしていてそのままの状態で通知がこないというのを回避するための機能が追加されました。

おやすみモードをオフにするタイミングが、「この場所から移動するまで」というのが増えたのは、嬉しい人もいるんじゃないでしょうか。

 

Siriのショートカット

特定のキーワードを Siri にいうと指定したアプリが起動するって感じですね。

たとえば、Twitter のキーワード検索の横の 「+」をタップして、「こんにちは」で登録しておくとするじゃないですか。

そうすると、Siri に「こんにちは」というたびに、Twitter のキーワード検索が開かれます。

 

まぁー、「こんにちは」で登録する人はいないと思いますが、簡単なワードでよく使うアプリを起動できるのはいいですね。

 

ミー文字

ミー文字ってのが追加出来て、メッセージのアプリと連動できるようになったみたいです。

この機能は、おっさんの自分にはよさがよくわからないので、調べて頂くとよいかなって感じですね。

 

iPhone X のアプリの終了が簡単に

この機能変更は、地味にうれしいです。

だって、iPhone X でアプリを閉じるときって、

  • 下からスワイプして途中で止める
  • アプリの×を押す

って感じで、動きが変わるのでやりづらかったんですよね。

それをアプリを上にスワイプして終了できると、iPhone X 以前と同じ動作になって動作の流れもスワイプで一連してできるので、圧倒的にやりやすくなりました。

これは、本当にいい変更だと思います。

 

まとめ

その他にも、FaceTime で 32 人同時通話ができるようになったり(やってみたいけど、実際にやる人っているのかな。。。)、

カメラのポートレートのエフェクトがこれまでよりも自然になったり、

Siri 翻訳が日本語に対応になったりと細かなアップデートもあります。

 

詳しく知りたい方は、こちらのサイトを参考にするといいと思います。

 

ただ、iOS 12 は、パフォーマンスの改善だけを考えても適用した方がいい update だと思います。

まだ適用していない方は、是非 update しちゃいましょう~。

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