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雪道の運転で注意した方がいいこと

投稿日:2018年1月23日 更新日:

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昨日(1/22)の午後から今日の深夜まで、関東地方では雪が降り続け、大雪となりました。
今回のような積雪は2年振りだそうです。

私は、去年の3月まで10年以上、北海道に住んでましたので関東地方での大雪はかなり久々の経験です。
(記憶的には20年以上ぶりな気がします)

ですので、関東地方で雪道を運転したことがありません。
ってことで、レンタカーを借りて確かめてきました。

その時に気づいたことを中心に、関東地方での雪道の運転で注意した方がいいことをまとめてみます。

 

事故を防ぐには

慣れない雪道での運転では事故がつきものです。
でも、事故を起こすと何かとめんどうですよね。

ということで、まずは冬道での運転で事故を起こさない方法についてです。

究極的に言うと、方法は1つしかありません。

 

それは、

  • 運転しない。

これで事故は起きません。
間違いないです。

 

でも、運転しないとダメな場合もありますよねー。
その時は、

  • スタットレスタイヤをはく

は、やった方がいいと思います。
そうでないと、スタックしてしまって、車を乗り捨てる事態になりかねないです。
チェーンをまくってのも、作戦の一つかも(使ったことがないのでわからない)

[スタックして乗り捨てられた車たち]

 

スタックした車は渋滞のもとになりますし、新たな自己のもとになるかもしれません。

 

ちなみにレンタカーを借りる場合は、

  • 4WD を選択する
  • スタットレスタイヤのオプションをつける
  • 保険に入る

というのをやっておくといいかもしれません。
スタットレスタイヤのオプションは、もしかしたらWebからの予約ではできないかもしれませんが、店舗に直接電話をするとできるって場合もあります。

 

運転するときの注意ポイント

関東で大雪の場合、車を運転する上で3つ注意ポイントがあるように感じました。

  1. スタックしないように気を付ける
  2. ハンドルを取られないように気をつける
  3. 滑らないように気を付ける

1.スタックしないように気をつける

スタックしてる車が本当に多いですよね。
多分、ほとんどがスタットレスタイヤやチェーンをつけることで回避できるのですが、4WDじゃない場合はスタックする可能性があります。

どういうときに起きるかっていうと、雪のくぼ地に駆動するタイヤがはまってしまってグリップしないときです。
スタックが起きやすい場所は、登坂交差点で止まる場所です。

じゃー、どうすればいいかっていうと、完全に車を止めないってことです。

前の車と車間をあけて、クリープなどで少し動かしておくことである程度回避できます。

 

2.ハンドルを取られないように気を付ける

深い雪のところを通ると、ハンドルが取られます。
大雪が降った日に滑ってるって感じるケースのほとんどは、ハンドルが取られている場合だと思います。

回避する方法は、深い雪のところを通らないなのですが、大きな通りの場合車が走ることによってわだちができるのですが、そのわだちの周りに深い雪ができてしまうので、回避しようがない場合があります。

ハンドルが取られてしまった場合は、焦らずにアクセルを抜いてあげてスピードを落としましょう。
焦ってブレーキを踏んだり、ハンドルを切ったり、急アクセルをすると状況は悪化します。

ですので、大雪の際はハンドルを取られるってことを前提に運転をするといいと思います。

慣れてくると、ちょっと楽しいですから。

 

3.滑らないように気を付ける

滑りやすいところは、橋の上や、下り坂です。

橋は、下から冷やされているので凍結している場合が多いのでとてもすべりやすいです。
関東では、陸橋も多いので橋と同じ効果で凍結している可能性が高い箇所がとても多いです。

また、下り坂も重力によってひっぱられるので、思っているよりも停止するまでに距離が必要な可能性が高いです。

ですので、陸橋の下り坂の部分はとても危ないです。

滑ってしまったら、やることは、ブレーキを緩めて何度かにわけてブレーキを踏んでスピードを落とすことを心掛けるといいと思います。
何度かに分けてブレーキをするので、停止までの距離が必要となります。
少し早めのブレーキをすることをおススメします。

 

その他に気を付けること

今回の大雪で運転していて気づいたのは、大雪なのに自転車やバイクに載っている人が多いということです。

その人の多くが、車道を走るんですね。
とても危ないです。

事故に合わないようにするために、自転車/バイクに乗っている人と距離をとることをおススメします。

 

まとめ

結論としては、以下のようなことを心がけてください

  • 慌てない運転を心がける(滑る/ハンドル取られるは当たり前)
  • ブレーキで一気にとまるではなくて、アクセルを離したり、何回かにわけてブレーキを踏むなどのスピードを落とすようにする
  • 車間をいつもより長めにとる(追突されそうになったときに、前に逃げられるするというのも含めて)

また慌てない運転をするためには、道路情報を確認して渋滞を回避する方法もあると思います。
今回は、ナビだよりで運転して色んな渋滞にはまったのですが、途中トイレにもいきたくなるし。。。。

普段使ってるアプリを紹介します。

JASRAC 渋滞情報

 

昨日降った雪は、今日一度とけて、夜に凍結すると思いますので、車を運転する際には注意しましょう。
そして、不必要な運転は避けましょうw

 

でも、雪が降ると普段見ることができない景色も見れるので、楽しい一面もありますよね。

(多摩川のけあらし)

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
また、面白い記事を書きたいと思ってますのでよろしくお願いします。

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