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すぐにできる!!キーボード入力を超簡単にする方法

投稿日:2017年12月16日 更新日:

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はじめまして。

普段は、都内で IT を活用したシステムを作るお仕事をしていて、本当に IT ってカッコイイなって思っているのですが、まだまだ PC を操作するのが不得手な方も沢山いると感じていますし、まだまだ PC を使った方が便利なシーンも沢山あると感じています。

もっと多くの人に、IT を楽しんでほしい!!
もっと多くの人に、気楽に IT を使ってほしい!!

そういう思いを込めて、このサイトを作りました。
このサイトを見て、少しでも IT がみなさんの生活に寄り添う存在になれたらうれしいです。

 

ということで、今回は、まずはキーボード入力を楽にするためのアドバイスです。

 

 キーボード入力を楽するためには

キーボードを入力するのが得意じゃなくて、パソコンを使いたくないって方も少なくないと思います。ブラインドタッチできる方にあこがれちゃったりしますよね。

入力が特になる方法はぶっちゃけ一つしかなくて、何度もタイプをして覚えるしかありません。

ですので、キーボード入力を楽するためには、「キーボードを押す回数を減らす」しかありません。

では、どうやって入力する回数を減らすのか?

 

Windows の標準の機能を使う

まずは、何も事前準備をしなくてもいい Windows の標準の機能を使いましょう!!

実は、最新の Windows 10 には、スマホや iPhone と同じように予測変換をすることができます。使い方はとても簡単です。キーボードで文字を入力すると勝手に変換候補が表示されます。

予測変換

 

この予測変換は、クラウドの機能を使って常に最新化されて行きます。
例えば、流行りの曲とかも変換候補に入ってきます。
例えば、乃木坂46の曲を入力したい場合、「さいれ」くらいまで入力すると「サイレントマジョリティー」が変換候補として表示されます。

変換候補の例

 

ちなみに、変換候補はクラウドからの情報を含め、こんなパティーンです。

  • 入力履歴(過去に入力した履歴の情報から)
  • システム辞書(システム辞書に登録された情報から)
  • クラウド(Microsoft が学習させた情報から)

入力履歴からの変換候補ってのがあるので、キーボード入力に慣れている方はどんどんタイプすることで、変換したい文字が変換順位の上にきて入力がどんどん楽になっていくという仕組みです。
とっても、近未来的ですね。

 

でも、変換候補を学習させるためには、ある程度タイプも必要なんじゃない?って思ったかたもいると思います。
それについては、次の方法をオススメします!!

 

キーボードの入力数を減らして変換候補をだす

極力入力する文字を減らしたいっていうシーンってあるじゃないですか。
例えば

  • コンサートなどのイベントの Web 申込で、早く申込ボタンを押したいとき。
  • 何度も同じ情報を入力する場合(例えば、メールアドレスとか)
  • ちょっと手が空いてなくて、短い文章でもいいかは早く入力したいとき

こういう場合は、「ユーザ辞書」を使うことをおススメします。
ユーザ辞書を使うと、ちょっとした文章も変換候補に出すことができちゃうんですね。
下の例は、「おは」と入力することで、3つの文章が変換候補に表示されています。

  • おはよう。今日もいい天気だね。こんな日は一緒にお散歩したいね
  • おはよう。昨日は飲みすぎちゃって二日酔いだよ。今日はしんどいな。。
  • おはよう。今日は天気が悪いね。さむ~い!!

ユーザ辞書

 

ユーザー辞書の登録方法については、次回の記事でご紹介します。
では、また。

 

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